ゴルフをやる圧倒的なメリット【しごと×遊びログ】

「接待ゴルフ」なんてバブル期の異物で、今はそんな時代じゃないよって思っている方が結構いると思います。
確かに、ゴルフ人口は減少傾向だそうですね。「ゴルフ行く」って聞くと、費用の高さや馴染みの薄さから敬遠する方も多いでしょう。

特に若者世代の方には、ゴルフなんて興味が無いのも分かります。

それでもやっている人が居ますね。やらざるを得ない人も居ます。色々ありますよね。組織に属していると、無駄と思えることもやらなきゃならない時があります。

ゴルフのデメリットに関しては、「既にやっている人」・「やらざるを得ない人」にとってはどうでも良いので
今回は【ゴルフをやる圧倒的なメリット】について。

ゴルフをやる【圧倒的なメリット】を知ろう

ずばり、コミュニーケションであり、互いの距離感に圧倒的な効果があります。

よく聞くのが、「ゴルフなんてやらなくてもコミュニケーション取れるよ」って台詞です。宴会も同様に言われますね。
その通りです。ゴルフなんてやらなくても支障無いのです。けど、ゴルフをやってると、場合によっては圧倒的に有利です。

メリット①:簡単に「また行きましょう」の関係になれる

例えば、これから強い繋がりを持ちたいと思っている相手(お客さん)が居たとします。互いに同じサラリーマンや、会社に属してる人間同士、親睦の場として「ゴルフコンペ」「親睦ゴルフ会」ってやつがあります。

業界によってゴルフが会社の交際ツールとして認められているかは色々ですが、もし認められている環境に居る場合、お付き合いをスタートさせる・もしくは維持させるのに非常に有効な手段となります。

見出しとして書きましたが「また行きましょう」って簡単にお互い言い合えるのがゴルフです。お客さんとこんな事言い合える機会は、そうそう無いですよ。次にいく時にはもう仲間です。ワイワイ楽しみましょう。
割とこんな仲間意識が芽生えたことがきっかけで、新しいお仕事をもらえたりします。日本ビジネスの面白いところです。

仕事とプライベートの境界を曖昧にしてくれるのがゴルフです

仕事とプライベートの仕切りがハッキリしている環境であれば、何かを一緒に楽しんで、また行こうなんて事はなかなかありません。なのでお仕事だけの繋がりの人に対し、簡単にはお近づきになれませんし、「ちょっと新しい仕事を頼みたいんだけど・・・」とか気軽に言ってもらえる仲になるには暫く時間を要します。

また、人によってはプライベートなお付き合いが嫌いな人も居るでしょう。
けど、こういう【仕事なのか・プライベートなのか】曖昧なラインであれば、仕事の一貫として・若しくはプライベートを兼ねたお付き合いとして、また会える可能性が非常に高くなります。

要するに「これも仕事だから」って言い訳できるからです。

こういった関係性ができると、お互いに人間ですので、お仕事の話もスムーズに進むことが多いと感じています。

メリット②:健康維持に一役買ってくれる

ゴルフはスポーツです。やっぱ1ラウンド回るとかなり疲れます。腕・腰・脚など、身体全体を使うこととなります。

毎日仕事をしていると、どうしても休日は身体を休めたくなりがちです。そんな中、日常的にランニングなどしている方も沢山いると思いますが、やはり早起きしてスポーツに打ち込むひと時って良いもんですよ!

更に、ゴルフ場って自然の中にあります。ゴルフ場では芝刈り機で毎日一定の長さにしたり、景観を保つためにいつも手入れされているんです。
山の中ですから、当然林も多い環境です。マイナスイオンがブワーッと出ている中で遊ぶ事は非常に気持ちが良いです。自分のスコアが一番機になるとは思いますが、周りの自然から湧き出る気持ち良さに浸りながらのプレーはとても価値のあるものだと実感できます。

メリット③:嗜みが増える

お仕事の相手によっては、先ず雑談をしてから本題に入る方もいたりします。その相手がもしゴルフ好きだったら?もしくはお話の流れでゴルフの話になったら?

「いやぁ、ゴルフはやらないんですよ」

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そこで雑談はおしまい。お仕事の話に移る事となります。それだけで不快に思う大人はまず居ないでしょうが、できれば相手の話題に少しでも付いていけるような会話術を心得ておきたいもんです。
単純な小手先の返事「興味はあるんですけどねー、なかなか時間なくって。」なんて言っても「時間を割くほど興味ありません」って言っているようなものですね。

例え最初から一緒にプレーできなくても、「嗜み程度にお話できるようになる」という事は、ゴルフに限らず非常に重要です。
実際にプレーしたことがあれば、そこから次の会話が生まれると思いませんか?

やりたくない理由よりも、やった場合のメリットを想像しよう

「今時ゴルフとかのお付き合いなんてする時代じゃない」と思われるでしょうが、まだそういった文化は業界によっては根強く残っていますよ。仕事は大好きなのに、業務以外のお付き合いが苦痛だと思うのは勿体無くないですか?

もし、お付き合いが当然のようにある会社にお世話になったら、デメリットや、やりたくない理由を挙げるよりも、やり始めた時のメリットを想像してみてください。それだけでチャレンジしてみようと思えませんか?

とは言え、ゴルフは高すぎる

正直、高いですね!お付き合いに、早朝からほぼ丸1日費やし、1万円くらい使うお高いスポーツですから。

ゴルフする時にゴルフ場へ支払うプレー代を「プレーフィー」と言いますが、その他にキャディさんを雇えばそれだけ高くなりますし、ゴルフ場によって色々加算されるものがあります。
やっぱもう少し若者にも手が出る金額にして欲しいなーと思います。

それに道具も高いです。クラブをセットで買うと新品であれば10万円以上しますから。僕の周りのみんなは、ゴルフを始める時は先輩や上司からおさがりをもらっていますね。やっぱり一式新品で揃える事は、正直厳しいです。

ゴルフを始めるなら、道具はどうしている?

ゴルフを始めるにあたり、最低限 次の道具が必要です。

  • ゴルフクラブ一式
  • ゴルフボール
  • ティー(ボールを置くピンみたいなやつ)
  • ゴルフバッグ
  • 着替え等を入れるバッグ
  • ゴルフシューズ
  • ゴルフウェア
  • ゴルフグローブ

これらを新品で揃えるのは、すでに言いましたがお金が掛かり過ぎます。なので中古や値下げ品でいきましょう。

特にボールなんて初心者だと、本番でガンガン無くします。安いやつで良いので一通り揃えることが大事です。

Amazonでもわざわざ「中古ゴルフクラブ通販」コーナーなんてあります。
また、その他のオンラインストアも値下げ品が多数揃っていますのでチェックしてみると良いです。近年のトレンドなども一目瞭然ですよ。


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色々と調べてみましょう!

やっぱ単価が高いので中古市場がちゃんと存在します。中古以外にも値下げ品もたくさん有りますので、ぜひ調べてみましょう。気になったゴルフ用品があったら、ゴルフに詳しいお客さんや上司に「○○って初心者でも使えますか」とか聞いちゃいましょう!

そこから既にゴルフトークがスタートです。コストもかかりますが、決して悪いことばっかりじゃないんですよ。

ゴルフをやる圧倒的なメリットまとめ

ゴルフっておじさんがやるスポーツって思われがちですが、意外と若い人もやっていますし、最近は女性用のゴルフ教室なんかも盛況みたいです。人とのコミュニケーションツールとしてとても優秀だと思いますし、実際にプレーしていると、どんどんハマっていきますよ。やれば楽しいんです、ゴルフって。

ただ、「高く付くスポーツ」「おじさんのスポーツ」など、若者や女性が参入しにくいマイナスイメージばかりが勝手に先行している気がします。けど、「高い」と言えばサッカーや野球、アイスホッケーなんかも滅茶苦茶高く付きますよ。むしろゴルフ道具は結構何年も使えるため、長い目で見れば決して高く無いと思います。

ただ、新品のゴルフ道具は高額なので、始める人には敷居が高いとよく言われるんです。

「好きな人じゃないとやらないでしょ、ゴルフなんて高いし。」

って結構言われます。でも、プレーしている誰もが好きで始めた訳じゃないんですよ。
仕方なく、必要で始めた人も沢山いるんです。

それはどうしてか?コミュニケーションツールとして必要だったからです。

そこからゴルフ自体も少しずつ楽しくなっていきます。

僕はゴルフ肯定派なので、ゴルフのマイナスイメージに対し、良い面も知っていただきたいと思ってこの記事を書きました。
ゴルフをやる事で代え難いメリットもあるんだという事を少しでも知っていただけれ幸いです。